カレンダー

« 2012年4月123456789101112131415161718192021222324252627282930

暑っ!

| | コメント(0) | トラックバック(0)
春らしい天気を味わう事もできずにいきなり初夏っぽくなってしまった。

この陽気にさそわれて作物もすくすくと育ってくれるといいんだけどぉ・・・

成長の早さは雑草の方が一枚上手だな。

がんばれ、作物!

ワンセグ

| | コメント(0) | トラックバック(0)
最近、自宅でワンセグの入りが悪い。

子供たちが私の携帯をお風呂場へ持って行ってテレビを見ながらお風呂へ入る。

そこでの写りが非常に悪い。

今までは、民放・国営問わずほとんど見れていたのだが・・・

ワンセグの周波数帯はFM放送に近いみたいだ。

スパッと見れるようになたら1週間から10日間は注意する事にしよう。

梅の枝、

| | コメント(0) | トラックバック(0)
「桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿」

伸びるに任せた桜の綺麗さとは対象的に

梅は樹形の管理が行き届いた方が綺麗とされている。

管理をする側は大変だが、安易にもらえる側は大変うれしい。

そんな訳で、農家さんから春の御裾分け。

お店に展示ちう。

あ?、いい匂い! d(^^)b

120223_134325.jpg

| | コメント(0) | トラックバック(0)
数年来、温暖化で大騒ぎしていたと思ったら

今度は「氷河期」説が・・・

でも、海水温度はジリジリと上昇中。

どっちに振れてるんだ?

さてこの時期はイモ系の支度をする時期である。

作付面積がそれほど多くなくてもプロの農家さんなら必ず持っている同時マルチ。

畝を作ってマルチシートも張ってくれる。
01.JPG
↑思わず微笑んでしまうくらい・・・

ま、これが1年に1度(2度の人もあるけど)脚光を浴びる。

スペック通りの性能を発揮できればこの上なくいい代物。

でも、傾斜のきつい圃場だったり

トラックへの付け降ろしの際にぶつけて変形させてしまったり

微調整がうまく出来ていなかったりすると手を焼くことこの上ない代物。

この機械で作業する時はまだ寒いから個人的にはあまり好きではない。

地がシンシンと冷えてるから作業してると足からガンガンに冷えきってしまう。

農家さんが一番大変だけど、春の準備だと思って乗り切ってくださいー。


収録

| | コメント(0) | トラックバック(0)
BSフジの「等々力ベース」へ出演させていただいてきた。

目黒の料理店でのロケ。

当日、殿の歴代運転手がそろい当時のエピソードなどを披露目する内容。

退団してから10年以上経ってるので緊張しきり。

フワフワしてた。

OAは2012年5月31日の予定。

すっごいストックだな。。。

ご挨拶

| | コメント(0) | トラックバック(0)
恒例の師匠への年末ご挨拶へ行ってきた。

師匠はすこぶる元気で、仕事に追われている事に快感を覚えていらっしゃる様子だった。

話は違うが、東京と言う街はよく「生き物」と称されるけど

若い頃をその地で過ごし、離れてみて「なるほど」とその意味がわかる。

道路も、鉄道も、建物も、どんどん生まれ変わってる。

既に農地ではないから残念感というものはそれほど押し寄せてはこないけど

昔あった建物がなくなってると「ドラマがあったんだろうなぁ」とか考えてしまう。

年に一回か二回しか上京しないのでキョロッキョロして、完璧なお上りさんになってた。
111205_170356.jpg
こんな写真撮ったりして・・・

渡辺謙さんに変身するケータイを持ちたい気分であった。

マジ、スマホどうしよっかな。。。
節電の夏を乗り越えて2011年の収穫時期を迎えてます。

今は終盤です。

地元の早稲品種(主にコシヒカリ)はおおむね良好だった。

が、晩生品種(主にあいちのかをり)は打撃を受けている。

台風の直撃、季節はずれの大風、ゲリラ豪雨・・・

また、穂ばらみ時期(我々エリアでは8月前半頃)の高温の影響も考えられる。

「去年と同じようにやっても全然だめだ」とは農家さん。

気候に若干のぶれというのはありがちな話だが毎年新天地で営農を営む感覚に近いのかもしれない。

気候を年間レベルで何通りか予測してそれに対応できる策を準備しておかないと・・・

でもねぇ・・・

そりゃわかってても現実に策を講じるのは厳しいんだよな。

兼業農家さんは本業があり、たまの休日の全てを農務に注ぎ込む訳にもいかないし。

博打様に一点集中で「高温」に対する対策をしたり「冷夏」に賭けたりするのもひとつの手か?

「今年は日照不足でやってみた」とか「うちは高温障害でいく」会話が聞けるのもまんざらネタだけの話では

ないかもしれないな。

Gショック

| | コメント(0) | トラックバック(0)
仕事に使っている腕時計のGショック。

田んぼの泥水に濡れても、稲わらにまみれてもきっちりと動くかわいいやつである。

実は、もらい物なのだ。

芸人当時、兄弟子にもらったとばかり思い込んでいたが先日、僕にくれた当の友人が

「俺があげたぢゃん!」と名乗り出た。

記憶の中で送り主がいつから変わってしまったのか不明であるが

「大切にしよう」というベースになる部分に揺らぎはなかったのでその友人も喜んでいる事であろう。

いや、喜んでいる事だろう。

いやいや、喜んでいた。

いや、むしろ「でしゃばってすみません」と謝っていた。

さて、そのGショック。。。

先日、時計店へ持ち込んでカバーと電池交換を依頼したら

「旧型式なのでカバーが供給されていません。電池もパッキンが供給打ち切りなのでお受けできません」と突き返されてしまった。

もはや風前の灯となり終焉を待っていたのだが、手にしてから初めての電池切れとなった。

考えてみたら20年以上も休まず時を刻んでいたのだ。

日本のすばらしい技術にマジで感動した。

このすばらしい技術が集約された時計を捨てる気になれず、自分で何とかすることにした。

っつか、電池交換を自分でやっただけだけど。。。

バンドをはずしてバイスで無理やり固定して

時計をいじくるには不釣合いな「パイプレンチ」で裏蓋を開け

精密ドライバーで電池を交換。

たったそれだけなのに1時間を要した。

専用工具ではないのでそれなりに傷も付いたけど無事に電池交換をすることができた。

今日からの20年もよろしくね!



ブラウザをfirefoxにして便利に使っていたのだが

バージョンアップに伴い、googleツールバーが使えなくなった。
(裏技で1台のPCでは使えるようにしてあるが。。。)

わりと不便なんだな、これが。。。

今更IEにもどるのもどうかと思い途方にくれる。

んで、google chromeにフォーカスが当った。

最初、「なんて読むんだ?ぐーぐるちょろめ?・・・こーむ?・・・」と英語が苦手な自分は戸惑ったが。。。

ためしに使ってみたら、なるほど宣伝通りサクサクのブラウジング。

でも、ストイックに無駄な機能を削ぎ落としての結果なんで当たり前といえば当たり前。

自分なりにカスタマイズして使う事になるようなのだがなかなか思い通りにはいかない。

まず、その他のウェブサービスも大まかな内容を把握していないとしっくりといかないようだ。

例えば、ブックマーク機能。

場所を変えて複数のPCで使うときに絶対に必要。

そんで、はてなブックマークなるサービスを使わないとならないようだ。

ん?でもgoogleのアカウントを軸にしてブラウザの設定をシンクロさせる事ができるんだから

ローカルのブックマークもシンクロしてくれるのか?

現に今、これを書いているPCのブラウザのテーマは別の場所で設定したものになっている。

今度確認してみよう。


今日は子供が通う保育園の父親参観日だった。

一緒に給食を食べるのだがメニューが「福カツカレー」だった。

食材を福島産にし、利益の一部が義捐金となるとの事。

的確に被災された方に届いてもらいたいと願うばかりである。

原発の件で「ストロンチウム」というあまり耳慣れないワードが出てきた。

事故後1ヶ月経たない頃に一時、検出された放射性物質として東電が発表したが

その後、「計器の測定ミスで実際は検出されていなかった」と訂正された物質。

3ヶ月経った今、第一原発から60キロエリアで測定されたのは何故?

そもそもストロンチウムってなんじゃい?と思ったのでちょい調べてみた。

あくまで自身の備忘録として・・・

                 ストロンチウム

カルシウムと同様の動きをするので内部被曝した場合人体の骨に吸着される。
よって体外へ排出されないので人体への影響は甚大

原子炉内でできる量は概ねセシウムと同量にできる

爆発時飛散しやすいセシウムに対して飛散しにくい特性を持つ

上記の理由などにより比較的世に出る総量はセシウムより少ない

放出するのはβ線オンリーなのでγ線を計測する一般的な線量計では検出難

半減期:28年(セシウムは半減期30年)

・・・

政府は子供達だけでもとりあえず即刻非難させて欲しいなぁ・・・

保育園の参観日へ行った直後だけに余計強くそう思ってしまう。

とりあえず、圏外(どこまでが圏外かわからんけど)へ。

なんとかならんかなぁ。。。

 

Photos

  • 120223_134325.jpg
  • 01.JPG
  • 111205_170356.jpg
  • 100202_134250.jpg
  • 080917_134442.jpg